居酒屋での会話

人工知能の発達によりアメリカの映画である「ターミネーター」のような世界になってしまう可能もあるかもしれないとうい話をする人がたまにいるようです。先日も、飲み屋で隣の席に座っていた大学生風の若者が、「ターミネーター」の映画をレンタルショップから借りてきて見たようで、その話に絡めて人工知能について話をしていました。
確かに、若者にとって人工知能の発達によりコンピューターが何でも判断する社会が来るのかもしれないという不安はあるのかも知れません。ただ、年配の人たちから見ると「ターミネーター」という映画は所詮はただの映画であのような世界は来るはずがないと思い込んでいます。私はおじさん世代と若者世代の間なので、彼らの意見のどちらの言い分もある程度はわかります。
しかし、私はそんなことを考える前に、今この酒場で美味しい料理を食べて、美味しい酒を飲むことに集中したほうがいいと思えるほど世界を楽観的に捉えているお気楽な世代なのかもしれないと思いながら、店員さんに追加のおつまみを注文しました。車売る時にはネット使ったほうが高く売れるの?