復興という仕事を背負っていく人が背負われているとはこれいかに

ネット記事に目を通していると、視察でおんぶ政務官などという見出しが目に留まりました。最初はどこかで視察をしていた政務官が好感度アップのために地元のおばあちゃんでもおんぶしているのかなと思いました。ですが、写真をみるとそれは、政務官自身が関係者におんぶされているものでした。えッと思って記事を読み進めると、被災地を視察に訪れた政務官が大きな水たまりのような場所を移動するのにおんぶされているといったものでした。どうやら水たまりに足を入れるのが嫌だったようです。ですから、安全靴なるものは履いていたそうですが、長靴がなかったのでおんぶしてもらって足が濡れることを防いだということらしいです。おんぶしてもらった政務官は復興政務官という肩書を持った人物で、背負った人は内閣府の職員ということです。ネットには自分のこともきちんとできない人にちゃんと仕事ができるのかといったような意見が寄せられていて、それに賛同がする人が一番多いようでした。ですが、意見を寄せる人や賛同する人はとても少なくて、興味を示す人が少ない話題であったようです。個人的にもどうでもいい話であるように感じます。しかし、世界に向けてということを考えると、とても恥ずかしいことを発信したように思います。どうして責任ある地位にいながら日本人の品格を失うようなことをするのでしょうか。小心者ですから世界の反応が気になるところです。車買い替えした方が良い時期とは